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通訳案内士2次試験、受験後記


「何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう
 報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションを持って継続し
 ているのは非常に大変なことであり、私は、それこそが才能だと思っている。」
(羽生善治)
「繰返しは無限の喜びである」
(清水かつぞー著「英単語ピーナッツ」(南雲堂)
「難しいのは「TOEIC」じゃなく継続だ!」
「英語が覚えられないのではない、繰り返しが足らないのだ。」


冷静になって考えると、小生の2次口述試験は、不合格だと思います。
逐次通訳は、半分も出来ていません。
2分間のプレゼンもダラダラ纏まりの無い話しを纏められず2分オーバー
最後の締めの言葉もなく止められました。
質疑でも英語面接官の質問に的確に答えたかといえばこちらも曖昧な対応した
箇所が相当ありましたので評価低いと思います。
ただし、声は大きく面接官の目を見つめて最後まで積極的に対応しました。

模擬面接よりも内容がひどく、模擬面接では評価は合格圏でしたが、毎度毎度、
60点ギリギリでしたから、その模擬面接の内容より評価低いと思っています。
小生の英語力では、不十分な知識を上手くつなげて自分の十八番(おはこ)と
関連づけてまとめる力が本番で発揮できるほどではありませんでした。
仮に合格できたとしたら、それは、通訳案内士を増やす国の方針と
「通訳案内士の適性がある」と評価されたと思います。
相当英語力鍛えないとプロ通訳案内士として活躍できません。
実際、プロ案内士として業務に着くためには、国内添乗員資格と通訳技術初級の
認定は取得しておかないと資格マニアで終わる可能性大です。
新年1月17日、ネットにて合否発表があります。

今日から逐次通訳と日本の事象を一から暗記し直します。
来年は、通訳案内士1次、地理、一般教養から挑戦することになると思います。
何かを成し遂げるには、十分な準備期間が必要です。
Never give up!



「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」
(New York Yankees イチロー選手)

関先生の「世界一わかりやすい英作文の授業」あとがきより
・・・。
これからは、書いて書いて書きまくってください。
世の中には、2,3回でマスターできることなんてありません。
初めて補助輪をはずして自転車に乗ったとき、、何十回も転んだはずです。
九九を覚えるとき、何百回も口ずさんだはずです。 トイレの中でさえ練習し
たはずです。ケーキ作りも、ギターの練習も、ゲームのボスキャラにだって、
何回も何回もトライしたはずです。
・・・。

7月1日Jay先生の基礎単語メール[No.444]英語名言 by W. Clement Stoneより引用
Try, try, try, and keep on trying is the rule that must be followed to become an expert in anything.
(やって、やって、やって、やり続けることが、何においても専門家になるために従うべきルールである)

皆様に幸運が限りなく降り注ぎますように!

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