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通訳案内士1次合格しました。


「何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう
 報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションを持って継続し
 ているのは非常に大変なことであり、私は、それこそが才能だと思っている。」
(羽生善治)
「繰返しは無限の喜びである」
(清水かつぞー著「英単語ピーナッツ」(南雲堂)
「難しいのは「TOEIC」じゃなく継続だ!」
「英語が覚えられないのではない、繰り返しが足らないのだ。」

通訳案内士2次試験まであと24日。

お陰様で通訳案内士1次合格しました。
昨年は、英語免除、日本歴史、日本地理、一般常識の3科目を受験しました。
今年は、英語免除、日本地理、一般常識受験免除、不合格の日本歴史一科目受験となりました。

あの日は、暑かった。
駅から受験会場まで日影がなく汗をふきふき目白大学キャンパスへ
向かいしました。
通訳案内士1次試験問題は、持ち帰る事ができるので早速、各通訳学校の
速報をもとに自己採点しました。
土器の問題と川の問題を間違えたことは受験後直ぐに確認できたので
後はどの位正解しているかドキドキでした。
相当緊張して自己採点していたので、配点の換算を間違えたりしてした。
自己採点では、83点でした。
各通訳学校の合格予想では、日本歴史は70点となっていましたので
合格しているとは思っていました。
しかし、おっちょこちょいで大雑把な小生としては、これまで何度も詰めが甘く
痛い目見てなので半信半疑の状態が2か月以上続きました。
1次不合格ですと、来年は一から受験し直しになります。
また、2次対策セミナー受講料既に支払い済みでしたので痛い出費となるし
正直やきもきしていました。
7月TOEIC公開テスト受験後、日本歴史過去問題10年間分をハロー通訳アカデミー
ホームページよりダウンロードして只管問題を解いていました。
また、美術史の知識不足を補うために有名な人物に関する歴史小説を読んで背景知識を
充実させました。
2次口述試験まであと24日、2次対策セミナー教材の暗唱を中心進めます。
11月13日から模擬面接を5回受験し12月4日本番に備えます。


「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」
(New York Yankees イチロー選手)

関先生の「世界一わかりやすい英作文の授業」あとがきより
・・・。
これからは、書いて書いて書きまくってください。
世の中には、2,3回でマスターできることなんてありません。
初めて補助輪をはずして自転車に乗ったとき、、何十回も転んだはずです。
九九を覚えるとき、何百回も口ずさんだはずです。 トイレの中でさえ練習し
たはずです。ケーキ作りも、ギターの練習も、ゲームのボスキャラにだって、
何回も何回もトライしたはずです。
・・・。

7月1日Jay先生の基礎単語メール[No.444]英語名言 by W. Clement Stoneより引用
Try, try, try, and keep on trying is the rule that must be followed to become an expert in anything.
(やって、やって、やって、やり続けることが、何においても専門家になるために従うべきルールである)

皆様に幸運が限りなく降り注ぎますように!

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