通訳案内士2次対策進捗状況報告


「何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう
 報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションを持って継続し
 ているのは非常に大変なことであり、私は、それこそが才能だと思っている。」
(羽生善治)
「繰返しは無限の喜びである」
(清水かつぞー著「英単語ピーナッツ」(南雲堂)
「難しいのは「TOEIC」じゃなく継続だ!」
「英語が覚えられないのではない、繰り返しが足らないのだ。」

12月9日Jay先生の基礎単語メール[No.953]英語名言 by Liane Cardes
Continuous effort, not strength or intelligence is the key to unlocking our potential.
(強さでも知性でもなく、たゆまぬ努力こそが可能性を開くカギである)

平成28年10月公開テストまで20日
通訳案内士2次試験まであと62日

10月突入しました。
台風18号が勢力を強めながら日本列島に近づています。
今年は、台風に泣かされています!

センター試験の締め切りが10月7日です。
日本史と一般常識がセンター試験で60点、80点で永久免除になります。
多分、マークミスあるいは、マークズレがない限り
日本歴史合格していると思うのでセンター試験受験は見送ります。

日英逐次翻訳並びにプレゼンテーション悪戦苦闘中です。
でも、あれやこれやと日本事象のテキストやるよりは
今受講しているセミナーの教材の予習、復習に徹します。
英語表現の参考として買い揃うえた本は使用することにします。

セミナー受講して約1か月たちました。
2次口述試験は、全体で10分です。
自己紹介、日英逐次通訳(1分)、選択した日本事象の英語口述(2分)
口述内容に対する質疑と続きます。
小生の難関は、試験官が読み上げた日本語をノートに書き込み即座に英語に通訳する。
この段階をヨドミなくできるか否が、合否の鍵と思っています。
セミナー4回受講しましたが、Notetakingした日本語を英語に的確に通訳出来ません。
毎日続けていると日本語の聞こえた部分を書込みできるようになりつつありますが、
即座に英語が出てきませんしどろもどろです。
逐次通訳のNotetaking出来るようになるには5年かかるそうです。
日本人だから日本語くらいNotetakingできると思い込んでいました。
他者の話を的確にNotetaking出来る訓練が必要だということです。

通訳案内士2次受験後、本格的に通訳の勉強始めようと思っています。
英語通訳者を目指す!


「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」
(New York Yankees イチロー選手)

関先生の「世界一わかりやすい英作文の授業」あとがきより
・・・。
これからは、書いて書いて書きまくってください。
世の中には、2,3回でマスターできることなんてありません。
初めて補助輪をはずして自転車に乗ったとき、、何十回も転んだはずです。
九九を覚えるとき、何百回も口ずさんだはずです。 トイレの中でさえ練習し
たはずです。ケーキ作りも、ギターの練習も、ゲームのボスキャラにだって、
何回も何回もトライしたはずです。
・・・。

7月1日Jay先生の基礎単語メール[No.444]英語名言 by W. Clement Stoneより引用
Try, try, try, and keep on trying is the rule that must be followed to become an expert in anything.
(やって、やって、やって、やり続けることが、何においても専門家になるために従うべきルールである)

皆様に幸運が限りなく降り注ぎますように!

スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック