今後4か月の学習方針


「何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう
 報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションを持って継続し
 ているのは非常に大変なことであり、私は、それこそが才能だと思っている。」
(羽生善治)
「繰返しは無限の喜びである」
(清水かつぞー著「英単語ピーナッツ」(南雲堂)
「難しいのは「TOEIC」じゃなく継続だ!」
「英語が覚えられないのではない、繰り返しが足らないのだ。」

12月9日Jay先生の基礎単語メール[No.953]英語名言 by Liane Cardes
Continuous effort, not strength or intelligence is the key to unlocking our potential.
(強さでも知性でもなく、たゆまぬ努力こそが可能性を開くカギである)

平成28年9月公開テストまで24日

平成28年もあと4か月となりました。

年々「光陰矢の如し」を実感しています。

今後4か月の学習方針は、下記の通りです。
まず、12月4日の通訳案内士2次合格目指します。
7月公開テスト受験後、8月21日の通訳案内士1次日本歴史に向けた学習に取り組みました。
10年間の過去問を只管解きまくりました。
お陰様でマークズレなどのミスが無い限り合格圏内だと思います。
8月22日より通訳案内士2次口述試験に向けた学習に取り組んでいます。
通訳案内士2次にむけた学習の基本は、音読とシャドーイングです。
通訳案内士1次英語のレベルを知るために過去問を解いています。
TOEICLC&RCスコア840点で通訳案内士1次英語免除になります。
しかし、840位のスコアレベルだと和文英訳、語彙レベル、読解問題のテーマの違いから
通訳案内士1次英語は難しいと思います。
昨年より1次試験問題の形式が全ての科目で一新されたようです。
英語では、英文和訳が選択肢にあり正しい意味の選択肢をマークするようになりました。
この形式ですと解答が楽で正解数あがりました。
長年のTOEIC特化の学習のため、小生にとっては和文英訳が難儀です。
和文英訳が楽しくなるくらい学習量を増やしてゆかないといけません。
コツを体得しなければ。
あとは、9月第2週から11月上旬まで都内某所の2次対策セミナー受講します。
11月上旬からは模擬面接受講します。

TOEICは、引き続き受験してゆきます。
9月受験に向けた学習は、9月18日より公式問題集のTEST1,2を集中的に学習しようと思います。
1週間リテンション力を強化する学習を考えています。

あと、来週発売の森田鉄也先生の「単語特急1」新形式対応版を学習します。

まずは、いま苦手でも3か月後は得意なるくらい繰り返し学習してゆきます。
何事も「継続は力」をモットーに学習します。

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」
(New York Yankees イチロー選手)

関先生の「世界一わかりやすい英作文の授業」あとがきより
・・・。
これからは、書いて書いて書きまくってください。
世の中には、2,3回でマスターできることなんてありません。
初めて補助輪をはずして自転車に乗ったとき、、何十回も転んだはずです。
九九を覚えるとき、何百回も口ずさんだはずです。 トイレの中でさえ練習し
たはずです。ケーキ作りも、ギターの練習も、ゲームのボスキャラにだって、
何回も何回もトライしたはずです。
・・・。

7月1日Jay先生の基礎単語メール[No.444]英語名言 by W. Clement Stoneより引用
Try, try, try, and keep on trying is the rule that must be followed to become an expert in anything.
(やって、やって、やって、やり続けることが、何においても専門家になるために従うべきルールである)

皆様に幸運が限りなく降り注ぎますように!

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