2016年12月の記事 (1/9)

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今年もあと5日!


「何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう
 報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションを持って継続し
 ているのは非常に大変なことであり、私は、それこそが才能だと思っている。」
(羽生善治)
「繰返しは無限の喜びである」
(清水かつぞー著「英単語ピーナッツ」(南雲堂)
「難しいのは「TOEIC」じゃなく継続だ!」
「英語が覚えられないのではない、繰り返しが足らないのだ。」

なぜ日本人は、クリスマスにパーティするの?
プレゼントの交換をするの?

この質問に英語で答えれますか?

日本の事象を英語で話せるようになると会話も弾みますよ!

気になる通訳案内士の動向に関して、観光先進国として益々活躍が期待される
国家資格「通訳案内士」へその役割が見直されるようです。
「平成28年9月の通訳案内士制度のあり方に関する検討会」資料の抜粋です。
今後の通訳案内士制度のあり方について精力的に検討を行った。
その中で共有された方針は、外国人に対し、有償で、外国語による旅行に関する案内
を行うことが独占的に認めれている通訳案内士の業務を開放し、様々な主体が参画
して多様なニーズに臨機応変かつ的確に対応できるようにし、観光先進国として質の
高い観光交流を実現するために必要な環境を整備すべきであるということである。
具体的には、「通訳案内士」については、
・我が国の歴史や文化に関する正確な知識を有し、かつ、外国人旅行者に満足度の
 高い案内を行うことができるものとして、あこがれの職業となるよう位置づけを
 整理し直す、
・現場感覚を取り入れた試験を課し、定期的な研修を義務付ける
などの見直しを行うべきであるとの意見が出され、意見の一致を得た。
「通訳案内士」の業務独占を廃止し、名称独占のみ存続するそうです。
「通訳案内士」指標(バッチ等)を導入して無資格通訳案内者と差別化を図るようです。
「通訳案内士」試験も見直しが更に進めれて旅程管理等、現場感覚を取り入れた試験に
なっていくようです。
また、TOEIC TEST・LC&RC840で英語免除は、妥当ではないという意見もあるようです。
平成29年の通訳案内士試験概要は年明けになると思います。
次に何をするか既に計画済みですが、その計画が実現できるか
は新年17日の合否判明次第です。
いずれにしても合格するまで頑張るのみです。

関先生の「世界一わかりやすい英作文の授業」あとがきより
・・・。
これからは、書いて書いて書きまくってください。
世の中には、2,3回でマスターできることなんてありません。
初めて補助輪をはずして自転車に乗ったとき、、何十回も転んだはずです。
九九を覚えるとき、何百回も口ずさんだはずです。 トイレの中でさえ練習し
たはずです。ケーキ作りも、ギターの練習も、ゲームのボスキャラにだって、
何回も何回もトライしたはずです。
・・・。

7月1日Jay先生の基礎単語メール[No.444]英語名言 by W. Clement Stoneより引用
Try, try, try, and keep on trying is the rule that must be followed to become an expert in anything.
(やって、やって、やって、やり続けることが、何においても専門家になるために従うべきルールである)

皆様に幸運が限りなく降り注ぎますように!


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